殺人漫画 69点

殺人漫画

2013年公開の韓国映画。死を予告するWEB漫画の恐怖を描き、韓国で大ヒットを記録したホラー。 この映画は、2008年のデスベル以来100万枚以上の映画のチケットを販売した韓国初のホラー映画であったため、興行で成功しました。

殺人漫画 映画批評・備忘録

殺人漫画(原題:KILLER TOON)

脚本:22点
演技・演出:14点
撮影・美術:18点
編集:8点
音響・音楽:7点
合計69点


オープニングが素晴らしく、もはや映像美といって良いほど恐怖を煽るテクニックがすごいです。高度な撮影技術もさることながら編集も素晴らしいものがありました。ただし、後半の脚本がかなり破綻してしまっていることから作品全体の評価としてはいまいちでした。それでもホラー映画として十分な怖さは提供できていますし、緊張感もあって面白かったです。



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殺人漫画 あらすじ


ある日、WEB漫画「パート」を掲載するポータルサイトの編集長が無残な遺体となって発見される。被害者は死の直前に漫画作家ジユンの作品を読んでいたこと、その作品内容と被害者の死に方が同じであることから、刑事ギチョルは手がかりを得るためジユンのもとを訪ねる。ジユンは漫画はフィクションであり、事件とは無関係と主張するが、再びジユンの漫画と同じかたちで殺される被害者が現れ……。

殺人漫画 スタッフ


監督:
脚本:
製作:,
音楽:
撮影:

殺人漫画 キャスト










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