採点基準について

記事の投稿者プロフィール
阿部遣冶(あべけんじ)
1970年代生まれ 独身
地域:大阪府在住
職業:零細企業のサラリーマン
該当するキーワード:ポスト団塊ジュニア世代、氷河期世代、派遣切り、生涯未婚、アラフォークライシス、孤独死

採点基準について
阿部遣治(あべけんじ)基準の作品評価です。
映画批評というより雑文ですが、DVDの購入やレンタルの参考にして頂けると嬉しいです。

脚本:40点
演技・演出:20点
撮影・美術:20点
編集:10点
音響・音楽:10点
合計:100点

最高は100点
最悪は-100点

70点以上は好評価(お薦め作品)で、69点~50点は好みによるところで、それ以下は、つまらない・退屈評価です。マイナス評価のものは憎しみさえ抱いてしまう映画です。

採点には、極力自分の好みというのは反映しないように心掛けています。僕は特にホラー映画やSF映画が好きですが、このジャンルはB級映画が多いこともあり点数に偏りが出てしまうので、個人的には好きだけど採点してみると60点~80点という作品が多数あります。脚本と編集の得点が高いものに良作が多いように感じています。

☆マークは、☆一つあたり、20点です。5点は切りあげになります。なので95点の場合は、になります。5点の場合は、10点と同じです。

※韓国映画の点数が高めなのは、興味が持てなかったり、つまらない韓国映画をわざわざ購入したりレンタルしてまで見ることはないからです。


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