2010年代 アクション バイオレンス

戦極 Bloody Agent 30点

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映画批評・備忘録

これはひどい映画だなぁ~と久しぶりに思えたのが今作。スタントなしの体を張ったアクションシーンが満載なものの、ロケーションや演出、セリフがB級以下の素人映画。いい俳優が出演しているにもかかわらず、良さを引き出すどころかマイナス演出ばかりで、すごいはずのアクションもチープに見えてしまう。木下あゆ美が酒井法子にそっくりだなぁ~とか、戸田れいの良さが全く出ていないとか、山口祥行が気の毒だな~とか、必殺!俳優殺しな監督としか思えない。

採点の内訳


脚本:5点
演技・演出:8点
撮影・美術:9点
編集:4点
音響・音楽:4点
合計30点

タイトル

戦極 Bloody Agent

あらすじ

幼い頃、大切な家族を殺され、復讐の想いを胸に生きてきたアイカ(木下あゆ美)は、日本刀の達人・飛燕(山口祥行)、銃器オタクのソルジャー (大下源一郎)、ハニートラップで敵を翻弄するモモ(戸田れい)の3人とともに、ヤクザ組織の壊滅を目指す。彼らの最大の敵は、カトウ(篠井英介)率いる最狂の武装集団“BLACK BULLET”。総合商社を名乗りながらも、裏では薬物、武器密輸、強盗といったあらゆる手段を使って勢力を広げる闇の巨大組織。カトウの野望を打ち砕くため、入念に調査を進めるアイカたち。そんな折、裏取引の情報収集のため、カトウに接近していたモモの素性がバレてしまい、命を落とすことになる。大切な仲間を失い闘争心に火のついたアイカらは、“BLACK BULLET”のアジトに殴り込みをかける。あまりに無謀で、あまりに激しい闘いの火蓋が切って落とされた!

スタッフ

監督: 竹田直樹
製作総指揮: 高橋正
プロデューサー: 服巻泰三
協力プロデューサー: 鈴木宏美
脚本: 橘慎 / 竹田直樹
撮影監督: 今井哲郎
録音: 中村雅光 / 山田均
音楽: 會田靖
編集・CG: 新妻宏昭
効果・MA: 丹雄二
主題歌: Soothe

キャスト

木下あゆ美
山口祥行
大下源一郎
戸田れい
中野裕斗
西脇理恵
篠井英介
西守正樹
坂元健児
高東楓
大島正城
岡田英二
古井榮一
神谷有樹彦
庄田侑右
森本のぶ
漆崎敬介
多崎浩樹
茂木亜由美
願羽マサル
長島琢麿

予告編

商品情報


-2010年代, アクション, バイオレンス
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