悪魔の毒々モンスター 68点

悪魔の毒々モンスター

映画批評・備忘録

1984年にトロマ・エンターテインメントによって制作されたアメリカ映画。『悪魔の毒々モンスター』シリーズ第1作。

よくこんな脚本やキャラクターを思いついたなー!!と思うのが今作。

B級映画として完成度が高い。個人的にはこの作品がエログロ最高峰の位置づけ。スケベシーンを惜しげもなく披露し、それでいてアクションがしっかりしていている。


悪魔の毒々モンスター(原題:The Toxic Avenger)


脚本:30点
演技・演出:15点
撮影・美術:12点
編集:5点
音響・音楽:6点
合計68点

あらすじ

ひ弱ないじめられっ子のメルヴィンは不良グループに騙され、有毒廃棄物が入ったドラム缶に飛び込んでしまう。化学反応によって体はみるみるうちに変異し醜悪な”毒々モンスター”へと変身を遂げる。
“悪”を嗅ぎ付け、殲滅する本能が備わったメルヴィンは掃除用のモップ片手に町にはびこるクズ共を退治するうちに町中のヒーローとなりやがて盲目の美女サラと出会い二人は恋に落ちていく。
悪徳市長は町が安全で清潔な町になってしまうことを恐れモンスターをなきものにしようと画策する

スタッフ

監督:ロイド・カウフマン,マイケル・ハーツ
脚本:ジョー・リッター,マイケル・ハーツ
製作:ロイド・カウフマン,マイケル・ハーツ
音楽:マーク・カッツ
撮影:ジェームズ・ロンドンロイド・カウフマン
編集:リチャード・W・ハインズ
製作会社:トロマ・エンターテインメント
配給:松竹富士

キャスト

ミッチェル・コーエン
アンドリー・マランダ
マーク・トーグル
ジェニファー・バプティスト
シンディ・マニオン
ゲイリー・シュナイダー

予告編

商品情報