処刑人 86点

処刑人

2000年公開のアメリカ合衆国の映画。敬虔な二人の兄弟が悪人を処刑せよとの神の啓示を受け、その通り行動するバイオレンス・アクション映画。

処刑人 映画批評・備忘録


処刑人(原題:The Boondock Saints, 「路地裏の聖人達」の意)

脚本:36点
演技・演出:18点
撮影・美術:16点
編集:8点
音響・音楽:8点
合計86点


この映画に感化されると、とんでもない犯罪者になるのでご注意ください。映画として楽しむ分には痛快であり、イカれた主人公たちが犯罪者たちを次々に殺戮していく勧善懲悪作品になっている。怪演のスペシャリスト!ウィレム・デフォーが変態的演技を絶好調なノリで演じています。カメラワークが秀逸で、主人公たちの動きに躍動感がありバイオレンス・アクション映画として素晴らしい完成度。お薦め映画です!


処刑人 あらすじ

ボストンの裏路地に住む、アイルランド系のマーフィー・マクマナスとコナー・マクマナスは双子の兄弟であり、敬虔なカトリック教徒である。聖パトリックの祭日、二人はあることがきっかけでロシアン・マフィア達と大喧嘩を演じ、翌日二人の住居に乗り込んできたロシアン・マフィア達を返り討ちにし、殺害してしまう。正当防衛が認められ、すぐに警察から釈放された二人だったが、拘置所の中で深夜にある「神の啓示」を受けていた。それは、「悪人は殺しても構わない」というもので、二人はボストンの町を悪行から守るべく、次々と街の悪人を殺害して行く。 FBIのスメッカー捜査官は天才的なプロファイル能力を活かして、連続殺人犯の実像に迫っていくが、悪人を法によらず始末する行為に対して次第に共感を抱き始める。 そんな中、マクナマス兄弟の友人であるイタリア系のロッコが、二人が悪人退治の張本人だと偶然知ることとなり、彼は進んで仲間に加わる。一方で危機感を持ったイタリアン・マフィアが、伝説の殺し屋イル・ドゥーチェを雇って彼らに差し向ける。

処刑人 スタッフ

監督:
脚本:
製作:
製作総指揮:,,,
音楽:
撮影:
編集:
製作会社:

処刑人 キャスト




















処刑人 予告編