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世界の中心で、愛をさけぶ 90点

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世界の中心で、愛をさけぶ 映画批評・備忘録

興行収入85億円、観客動員数620万人を記録し、この年の実写映画No.1になった(興行収入85億円も首位)。主題歌の 平井堅「瞳をとじて」も大ヒットした。過去と現在をリンクさせながら描く切なく爽やかなラブストーリーが秀逸で若手・中堅・ベテラン俳優達の夢の共演作品になっている。輝きがあり、長澤まさみの溢れんばかりのスター性が見所でもある。高橋一生が大人になったらクドカンになるのは、今見ると笑える。この映画には後に名前が売れる演者がたくさん出演しているので、見返してみると新しい発見みたいな楽しみがある。

世界の中心で、愛をさけぶ 採点の内訳


脚本:36点
演技・演出:18点
撮影・美術:18点
編集:9点
音響・音楽:9点
合計90点

世界の中心で、愛をさけぶ タイトル

世界の中心で、愛をさけぶ

世界の中心で、愛をさけぶ あらすじ

律子は、台風が接近していた引越準備中のある日、ダンボールの中から一本のカセットテープを見つける。家電店でカセットウォークマンを購入し、そのテープを聴くと、聞き覚えのある少女の声が流れて、律子は街の喧騒の中を立ち止まり思わず涙を流す。
一方、サクは律子がいなくなったとリュウに伝えるが、台風のニュース映像に律子の姿が映ったことから彼女が高松にいることを知ったサクは、彼の故郷である高松へと向かう。その中で、高校時代の恋人、アキの思い出が甦る。

世界の中心で、愛をさけぶ スタッフ

監督:行定勲
製作:本間英行
プロデューサー:市川南春名慶
協力プロデューサー:濱名一哉
原作:片山恭一/『世界の中心で、愛をさけぶ』(小学館刊)
脚本:坂元裕二伊藤ちひろ行定勲
撮影:篠田昇
美術:山口修
編集:今井剛
音楽:めいなCo.
主題歌:平井堅「瞳をとじて」(デフスターレコーズ)
挿入歌:佐野元春「SOMEDAY」、渡辺美里「きみに会えて」
照明:中村裕樹
製作統括:島谷能成,近藤邦勝,安永義郎,亀井修,細野義朗,伊東雄三
録音:伊藤裕規
助監督:蔵方政俊,兼重淳
「世界の中心で、愛をさけぶ」製作委員会:東宝,TBS,博報堂DYメディアパートナーズ,小学館,スターダストピクチャーズ,MBS

世界の中心で、愛をさけぶ キャスト

松本朔太郎:大沢たかお / 森山未來(高校生時代)
藤村律子:柴咲コウ / 菅野莉央(少女時代)
廣瀬亜紀:長澤まさみ
重蔵(重じぃ):山崎努
大木龍之介:宮藤官九郎 / 高橋一生(高校生時代)
ジョニー:津田寛治 / 古畑勝隆(高校生時代)
ラジオのDJ(Dragonの客):渡辺美里
亜紀の父:杉本哲太
亜紀の母:長野里美
出井先輩(朔太郎の上司):天海祐希
松本綾子(朔太郎の母):木内みどり
朔太郎の姉(高校時代):尾野真千子
律子(少女)の母:田中美里
國村晴子校長(遺影):草村礼子・堀北真希(20歳)
映画監督:森田芳光
蜷川先生:近藤芳正
英語教師:ダンディ坂野
家電店の店員:マギー
写真館の客:市川しんぺー
空港搭乗カウンター社員:大森南朋
台風情報のTV番組アナウンサー:斎藤哲也小林麻耶
入院患者:谷津勲
学級委員長:(松本朔太郎の高校時代の席の前)西原亜希
中川悠子:松田一沙

世界の中心で、愛をさけぶ 予告編

世界の中心で、愛をさけぶ 商品情報




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