ミュージアム 71点

映画 ミュージアム

2016年公開の日本映画。WOWOW開局25周年記念作品。過激な描写と緊迫のストーリー展開で人気を博す巴亮介の人気サイコスリラー漫画を、これが初タッグとなる小栗旬主演×大友啓史監督により実写映画化。

ミュージアム 映画批評・備忘録


ミュージアム

脚本:25点
演技・演出:16点
撮影・美術:15点
編集:8点
音響・音楽:7点
合計71点


世界観というか主人公や悪役の設定は良いと思うし、最後まで見ていられる編集や演技力は素晴らしかったと思います。ただし、脚本は良い部分もありましたが、カエル男の動機があまりにも幼稚過ぎたり、演出がどこかで見た殺人シーンだったり、最終的に中途半端な悪人像ができあがってしまい、カエル男演じる妻夫木聡の新境地を褒めたいものの、やはり中途半端なクライマックスがすべてを台無しにした感があります。小栗旬の主演作では一番魅力的に映りましたし、大友啓史監督はやはり総合力が整った監督だと思えました。今後も期待しています。


ミュージアム あらすじ

現場に謎のメモが残される猟奇殺人事件が矢継ぎ早に発生するが、その事件は雨が降る日のみ起こっていた。一連の事件の関連性を察知した沢村久志刑事(小栗旬)は、自分の妻子が狙われていることを知る。やがて、カエルのマスクをかぶったカエル男の存在が浮かび上がり、犯人に近づいていく沢村だったが、カエル男の仕組んだわなにはめられ窮地に陥り……。

ミュージアム スタッフ

原作 – 『ミュージアム』(講談社「週刊ヤングマガジン」刊)
監督 –
脚本 – ,,
音楽 –
選曲 –
製作 – ,,,,,,,,
エグゼクティブプロデューサー – ,
プロデューサー – ,
撮影 –
Bキャメラ –
照明 –
録音 –
美術 –
セットデザイナー –
装飾 –
衣裳デザイン・キャラクターデザイン –
ヘアメイクデザイン –
特殊メイク・造形デザイン –
編集 – 今井剛
VFXスーパーバイザー –
スーパーヴァイジングサウンドエディター –
スクリプター –
助監督 –
制作担当 –
制作管理 – 鈴木嘉弘
ラインプロデューサー –
配給 –
制作プロダクション –
製作 – 映画「ミュージアム」製作委員会(ワーナー・ブラザース映画、WOWOW、パルコ、トライストーン・エンタテイメント、講談社、ツインズジャパン、ニッポン放送、GYAO、KDDI、巖本金属)

ミュージアム キャスト

沢村久志 –  (高校時代 –
沢村遥 –
西野純一 –
菅原剛 –










秋山佳代 –
橘幹絵 –
沢村将太 –


瀬戸内綾子 –
小泉勤 –
上原あけ美 –
堤優一 –
真矢恒彦 –




沢村久志の父 –
岡部利夫 –
関端浩三 –
カエル男(霧島早苗) –

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