ミッション: 8ミニッツ 86点

ミッション: 8ミニッツ

2012年公開のアメリカ合衆国の映画。ダンカン・ジョーンズ監督の長編第2作となるSFサスペンス。列車爆破事故の犯人を見つけるべく、犠牲者が死亡する8分前の意識に入り込み、爆破直前の列車内を追体験していく男の運命を描く。

ミッション: 8ミニッツ 映画批評・備忘録


ミッション: 8ミニッツ(原題: Source Code)

脚本:38点
演技・演出:16点
撮影・美術:16点
編集:9点
音響・音楽:7点
合計86点


序盤はイライラするほど事態への理解が進まないが、ストーリーが進行していくと主人公の意識とシンクロしていき、謎解きも同時進行できるようになる。見終わってみると面白さと感動が湧いてくる映画。
※疑似タイムループを題材とする。


ミッション: 8ミニッツ あらすじ

乗客全員死亡のシカゴ列車爆破事件。次なる巨大爆破テロの予告を受け、始動した政府の極秘ミッション。
それは、「乗客の死の<8分前>の意識に潜入し、犯人を割り出せ」というもの。任務を遂行するのは米軍エリート、コルター・スティーヴンス大尉(演:ジェイク・ジレンホール)。
タイムリミットは8分。爆破の瞬間にコルターの意識は自分に戻る。意識だけが他人と自分の肉体を行き来し、そして繰り返される次の<8分間>。少しずつ犯人に近づいていくコルター。だが、そのミッションには<禁断の真実>が隠されていた・・・。

ミッション: 8ミニッツ スタッフ

監督:
脚本:
製作:,,
製作総指揮:,,
音楽:
撮影:
編集:
製作会社:,
配給: ,

ミッション: 8ミニッツ キャスト








ミッション: 8ミニッツ 予告編