マトリックス リローデッド 70点

マトリックス リローデッド

2003年公開のアメリカ合衆国の映画。『マトリックス』の続編。撮影は『マトリックス・レボリューションズ』と同時進行で行われた。2003年5月15日に北米で公開され、公開初日に4250万ドルの興行収入を記録し、2002年5月に『スパイダーマン』が記録した3,940万ドルを越え、全米の公開初日の興行収入の新記録を樹立した。公開3日間の興行収入は$91,774,413を稼ぎ出した。これは『スパイダーマン』に次ぐ歴代2位の記録であった。北米だけでも2億8100万ドル、全世界で7億3500万ドルの興行収入を記録した。ユダヤ、キリスト、イスラムの3つの一神教に関連した話題が多いことから、エジプトでは上映禁止になった。エジプトのメディアは、本作に登場する「ザイオン」はシオン(エルサレム)をモデルにしており、それが悪に破壊されるため、シオニズムを助長する映画であると批判した。

マトリックス リローデッド 映画批評・備忘録


マトリックス リローデッド(原題:The Matrix Reloaded)

脚本:18点
演技・演出:18点
撮影・美術:20点
編集:7点
音響・音楽:7点
合計70点


マトリックス(第一作)が完璧に感じられただけに、2作目のリローデッドには作品全体として粗さが見られるようになる。
キャスティングのゴタゴタもありその影響で脚本の変更が余儀なくされた影響もあるのかもしれない。監督の好みが強く出てしまい迫力あるシーンと映像の凄さが際立っているが、果たしてこのシーン必要か?このキャラクター必要か?疑問が続出してくる。

仮想現実世界でありながらリアルに感じられる映像が素晴らしかったのに、
今作はCG!CG!CG!CG!CG!CG!CG!の映像。
全周2.5kmにも及ぶハイウェイセットを作って撮影されたシーンは凄かったなぁ~と思えるし、戦闘シーンも凄い、だが、不必要に長すぎる。無駄に長いのでストレスを感じてしまいました。

シリーズのストーリー上で重要な話が1割、残り9割のシーンは遊びだったのが今作だったのでは。。。


マトリックス リローデッド あらすじ

人類の最後の砦「ザイオン」では、一つの重大な問題が持ち上がっていた。宿敵であったマトリックスを支配するコンピュータに対し、ホバークラフトシップを駆使してのゲリラ戦を挑んでいたが、オシリス号の情報によれば、コンピュータはザイオンへの直接攻撃のため、センチネルと呼ばれるロボット25万体もの大群による殲滅作戦を決行したことが明らかとなった。

対応の遅れたザイオンに残された時間は72時間を切っており一刻の猶予もない。ネオたちはマトリックスでオラクルに会う。彼女の側近であるセラフに導かれ、コンピュータの中で無秩序に広がった仮想世界が、コンピュータの意思決定能力にすら影響するという。そして、オラクルは人類を救うためにネオがマトリックスのソースにたどり着かなくてはならないことを告げた。

ネオはついに、マトリックスの創設者であるアーキテクトと対面する。そこで伝えられたのは、ネオは「予言された救世主」ではなく「プログラムされた」存在で、ザイオンもマトリックスの破局を予防するために「アーキテクト」によって企画されたことを知らされる。現実世界ではセンチネルの大群がザイオンに迫っていた。ネオは、自分の属している現実世界や親しい人たちか、人類を生かしてより完成されたマトリックスへの変化の礎となるかの選択を迫られる。

マトリックス リローデッド スタッフ

監督:,
脚本:,
製作:,,,,
音楽:
撮影:
編集:
視覚効果:
配給:

マトリックス リローデッド キャスト




























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