ポセイドン 58点

ポセイドン

2006年公開のアメリカ合衆国の映画。1972年の『ポセイドン・アドベンチャー』のリメイクで、『ポセイドン・アドベンチャー』制作当時の特撮技術では表現不可能だった部分がCGにより表現されている。第79回アカデミー賞にて視覚効果賞にノミネートされ、第27回ゴールデンラズベリー賞の最低リメイク賞にもノミネートされた。

ポセイドン 映画批評・備忘録


ポセイドン(原題:Poseidon)

脚本:15点
演技・演出:14点
撮影・美術:16点
編集:7点
音響・音楽:6点
合計58点


ポセイドン・アドベンチャーからアドベンチャーを取ったようなリメイク作品で、名優が揃っているわりに人間ドラマが希薄。ウォルフガング・ペーターゼン監督とは思えないようなほど、単調な作品で、上映時間も98分と短い。特撮は見応えがあるし、一見の価値はある作品だと思えるものの、面白かったよ~とお薦めできるような作品でもない。リメイク作品として見るとダメダメなので、オマージュ作品として楽しむと良さそう。


ポセイドン あらすじ

大晦日の夜、豪華客船「ポセイドン号」には、多くの客が乗り、盛大なパーティーが行われていた。しかし、新年を迎えた直後、ポセイドン号は突如現れた異常波浪による巨大な波の直撃を受け転覆、船内はパニック状態になり、4000人の乗客の多くが一瞬にして命を失う。天地逆転したボール・ルームに残るわずか数百名の生存者たち。
ブラッドフォード船長は、救助が来るまでこの場に止まるよう全員に命じる。しかし、プロのギャンブラー、ディランは留まっていては助からないと自らの直感を信じ、一人脱出を企てる。一方、元消防士で前NY市長のロバートも、ディスコにいる娘ジェニファーを捜すため、ディランに協力し合おうと持ち掛ける。
さらに、シングルマザーのマギー、彼女の息子のコナー、自殺志願の老人ネルソン、ロバートに雇われたウェイターのマルコも彼らに付いていくことにした。今、生き残りをかけた彼らの、引き返すことの出来ない極限の脱出劇が始まった……。

ポセイドン スタッフ

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製作総指揮:,,,
音楽:
撮影:
編集:
製作会社:
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ポセイドン キャスト












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