フロム・ダスク・ティル・ドーン3 68点

フロム・ダスク・ティル・ドーン3

2000年製作のアメリカ合衆国の映画。『フロム・ダスク・ティル・ドーン』、『フロム・ダスク・ティル・ドーン2』に続く、バンパイアの女王“地獄のサンタニコ”の誕生を軸に描いた、傑作B級バンパイア・ホラーのシリーズ3作目。

フロム・ダスク・ティル・ドーン3 映画批評・備忘録


フロム・ダスク・ティル・ドーン3(原題:From Dusk Till Dawn 3: The Hangman’s Daughter)

脚本:28点
演技・演出:14点
撮影・美術:14点
編集:6点
音響・音楽:6点
合計68点


1作目には及ばないが、2作目よりは楽しめる3作目。1,2作目と異なり1900年代初頭が舞台になっている。また1作目と時代は違うもののストーリー構成はよく似ている。
感想としては、まあまあ面白かったって感じです。ビデオ映画のため、低予算ながら良くできてる作品ともいえる。エロもグロもありつつ、ラテンのノリとコメディ要素も入れてくるのは製作総指揮にタンティーノとロドリゲスがいるだけのことはある。個人の感では、後の彼らの作品であるシン・シティやジャンゴの実験作だと思える部分があった。


フロム・ダスク・ティル・ドーン3 あらすじ

命からがら処刑を免れた無法者ジョニー・マドリッド(演:マルコ・レオナルディ)は、官能的で美しいエスメラルダ(演:アラ・セリ)を連れ、彼女の父である処刑人(演:テムエラ・モリソン)の手から逃れて逃亡の旅に出る。だがその道中、千差万別の血気盛んな連中がジョニーと仲間たち、そしてエスメラルダに襲い掛かってくる。

フロム・ダスク・ティル・ドーン3 スタッフ

監督:P・J・ピース
脚本:アロバロ・ロドリゲス
原案:ロバート・ロドリゲス,アルバロ・ロドリゲス
製作総指揮:ロバート・ロドリゲス,クエンティン・タランティーノ

フロム・ダスク・ティル・ドーン3 キャスト

マルコ・レオナルディ
マイケル・パークス
テムエラ・モリソン
アラ・セリ
ダニー・トレホ
レベッカ・ゲイハート

フロム・ダスク・ティル・ドーン3 予告編