1990年代 アクション

パッセンジャー57 80点

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映画批評・備忘録

ウェズリー・スナイプスの本格的アクションがキレキレで、ブラジリアン格闘術カポエラが話題になった作品。よくあるシンプルなヒーロー物ではあるが、黒人の主人公でここまでの格闘術を駆使したアクション映画は初ではないか。テロリストにハイジャックされた飛行機に乗っていた57番目の客が、無双の格闘術を使える男だった!っていう展開は、スティーブン・セガールの沈黙シリーズに通づるものがある。本格的なアクション俳優だが、ウェズリー・スナイプスの方が演技幅が広いように思う。
また、どうでもいいかもしれないが、ブレイク・ライブリーの父親アーニー・ライヴリーが署長役で出演している。

採点の内訳


脚本:33点
演技・演出:16点
撮影・美術:16点
編集:8点
音響・音楽:7点
合計80点

タイトル

パッセンジャー57(原題:Passenger 57)

あらすじ

航空会社を相手にハイジャック対策の講師をしているジョン・カッター(演:ウェズリー・スナイプス)は、元は優秀なテロリスト対策の専門家であった。
だが、過去に自分の妻を強盗に殺害されてからは、一線を退いていた。ある日、彼は航空会社に勤める旧友から、テロ対策の職に復帰すべきだと勧められる。
そのための会議に出席するため、飛行機に搭乗するのだが、その飛行機には護送中の凶悪テロリスト、チャールズ・レーン(演:ブルース・ペイン)も乗り併せていた。しかも彼は、仲間とともにその飛行機をハイジャックしてしまう。

スタッフ

監督:ケヴィン・フックス
製作:リー・リッチ,ダン・ポールソン,ディラン・セラーズ
共同製作:ロバート・J・アンダーソン
製作総指揮:ジョナサン・シャインバーグ
原案:スチュワート・ラフィル,ダン・ゴードン
脚本:デヴィッド・ローヘリー,ダン・ゴードン
撮影:マーク・アーウィン
音楽:スタンリー・クラーク
配給:ワーナー・ブラザース

キャスト

ウェズリー・スナイプス
ブルース・ペイン
トム・サイズモア
アレックス・ダッチャー
ブルース・グリーンウッド
エリザベス・ハーレイ
アーニー・ライヴリー
ロバート・フックス
マイケル・ホース
マーク・マコーレイ
ブレット・ライス
デニス・レッツ
トム・ノーウィッキー
ザカリー・マクレモア
レサ・サーマン
マイケル・H・モス

予告編

商品情報


-1990年代, アクション
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