1990年代 コメディ 恋愛

バラ色の選択 80点

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バラ色の選択 映画批評・備忘録

マイケル・J・フォックスとガブリエル・アンウォーが織り成すラブ・コメディ。
この映画、大好きなんです!夢見がちな男には、心地よい刺激があって明日への希望が持てる映画。マイケル・J・フォックスの気持ちの良いキレキレ小技が光る演技と愛らしいガブリエル・アンウォーの魅力が光る。
ところどころに見える素敵な演出に心がくすぐらされ、癒されます。何気に豪華な曲者俳優が共演していて、個性派悪役が多いウド・キア、「コマンドー」の悪役ダン・ヘダヤ、名優フィヴァッシュ・フィンケルがコミカルな演技で笑わせてくれてたり、ジャズ奏者のボビー・ショート、コスメブランドのダイアン ・ブリル、ファッション・デザイナーのアイザック・ミズラヒが、ほぼ自分役で出演していたりと、どっかで見たことある人達がおもしろおかしく役柄を演じています。

バラ色の選択 採点の内訳

脚本:32点
演技・演出:18点
撮影・美術:15点
編集:9点
音響・音楽:6点
合計80点

バラ色の選択 タイトル

バラ色の選択(原題:For Love or Money)

バラ色の選択 あらすじ

ダグ(演:マイケル・J・フォックス)はニューヨークの一流ホテルの優秀なコンシェルジェ(接客係)。彼の夢は将来自分のホテルを経営すること。そのための設計図も作成し建設予定地の権利書も取得済み。
最後の問題であるスポンサー探しに奔走する中、イギリス人実業家クリスチャン(演:アンソニー・ヒギンズ)が興味を示す。
クリスチャンには愛人のアンディ(演:ガブリエル・アンウォー)がおりダグに彼女の世話を頼む。が、アンディはダグが思いを寄せる女性であった。
複雑な関係のもとダグは彼女のことを愛しつつも夢のためと割り切りアンディとクリスチャンの仲を取り持つため奔走する。次第に惹かれあうダグとアンディ、果たしてダグは夢をとるのか愛をとるのか。

バラ色の選択 スタッフ

監督 : バリー・ソネンフェルド
製作総指揮 : デヴィッド・T・フレンドリー
製作 : ブライアン・グレイザー
脚本 : マーク・ローゼンタール,ローレンス・コナー
音楽 : ブルース・ブロートン
撮影 : オリヴァー・ウッド

バラ色の選択 キャスト

マイケル・J・フォックス
ガブリエル・アンウォー
アンソニー・ヒギンズ
マイケル・タッカー
ボブ・バラバン
ウド・キア
ダン・ヘダヤ
サイモン・ジョーンズ
フィヴァッシュ・フィンケル
アイザック・ミズラヒ
デブラ・モンク
ドナ・ミッチェル
パトリック・ブリーン
ダイアン・ブリル
ボビー・ショート

バラ色の選択 予告編

バラ色の選択 商品情報



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