ディスクロージャー 73点

ディスクロージャー

1994年公開のアメリカ合衆国の映画。公開当時、逆セクハラで話題を呼んだM・ダグラス、D・ムーア主演のサスペンス映画。原作はマイケル・クライトン。

ディスクロージャー 映画批評・備忘録


ディスクロージャー(原題:Disclosure)

脚本:32点
演技・演出:13点
撮影・美術:14点
編集:7点
音響・音楽:7点
合計73点


作品の序盤は、マイケル・ダグラスがデミ・ムーアにパワハラされまくる展開(いろんなパワハラが見られる)で、その理由は過去の痴情のもつれなのかと思いきや企業上層部の陰謀だったというサスペンスドラマ。原作がマイケル・クライトンでバリー・レヴィンソン監督なので、見応えはあるし、未来を予測した先見性あるシーンはさすがだなと思う。ただ、デミ・ムーアとマイケル・ダグラスの絡みは一度だけ、この映画のレビュー評価が低い理由ってエロ期待値が高いから案外、真面目な話過ぎて期待外れだったっていう人が多いのかもしれない。


ディスクロージャー あらすじ

シアトルのハイテク企業の重役トム・サンダース(演:マイケル・ダグラス)は、今までの業績から昇進はほぼ確実と思われていた。だが、そのポストに就いたのは彼ではなく、本社から新たにやってきた女性メレディス・ジョンソン(演:デミ・ムーア)だった。実は彼女とトムは10年前に激しく愛し合った仲で、彼はこの事実に衝撃を受けるのだった。その夜、メレディスのオフィスに呼び出されたトムは、次第に彼女に誘惑されていくが、彼はこの誘いを拒否し、その場を去るのだった。しかし、次の朝、事態は急変してしまう。なんと彼がメレディスに対して、セクハラを行ったという訴えがあがっていたのだ。しかも、この訴えを起こしたのは、他でもないメレディス自身だった。会社での高いポストと、女性という立場を利用した彼女の攻撃によって、トムは仕事も家庭を失いそうになる。だが失意の彼の元に、差出人不明の電子メールが届く。それには彼の無実を証明する的確なアドバイスが示されていた。これに勇気づけられた彼は、誇りを取り戻すために再び立ちあがる決意をする。

ディスクロージャー スタッフ

監督:
脚本:
原作:
製作:,
音楽:
撮影:
配給:

ディスクロージャー キャスト






















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