ゴースト・オブ・マーズ 67点

ゴースト・オブ・マーズ

2001年公開のアメリカ合衆国の映画。登場する敵キャラクターは憑依する肉体が滅めば新たな肉体に憑依するもので不死のゾンビでは無いが、日本公開当時、映画誌などで多くのプロレビュアーが「ゾンビ映画」として紹介している。

ゴースト・オブ・マーズ 映画批評・備忘録


ゴースト・オブ・マーズ(原題:Ghosts of Mars)

脚本:25点
演技・演出:13点
撮影・美術:15点
編集:7点
音響・音楽:7点
合計67点


火星の先住民の悪霊が憑りつき自傷行為を繰り替えしはじめたら、獰猛な蛮族型ゾンビに変貌し、地球人を襲い始めだすという、斬新過ぎるアイデアがいかにもカーペンターの作品らしく、主役級のキャスト達が次々に退場(惨殺される)していくなどB級映画特有の容赦ない突き抜けた表現がグロくも面白い。ジェイソン・ステイサムやパム・グリア、クレア・デュバルなどが脇を固め、スーパーモデルにして、スピーシーズのセクシー宇宙人役で有名なナターシャ・ヘンストリッジとラッパーのアイス・キューブが主役として活躍。このキャスティングが現在では不可能なほど豪華で、素晴らしく無駄遣いしていてそれが面白かったりする。


ゴースト・オブ・マーズ あらすじ

西暦2176年、地球人は火星に植民地を築き天然資源を採掘をしている。火星警察のバラード警部補が到着した鉱山町のシャイニング渓谷は死体だらけのゴーストタウンと化している。学者が探索中に誤って火星先住民族の亡霊を封印から解き放ち、刑務所内のウイリアムズと数人の犯罪者が生き残る。バラードと犯罪者たちは協力してゴーストと死闘を繰り広げる。

ゴースト・オブ・マーズ スタッフ

監督:ジョン・カーペンター
製作:
脚本:ジョン・カーペンター
撮影:
音楽:ジョン・カーペンター
編集:

ゴースト・オブ・マーズ キャスト

メラニー・バラード警部補 –
ジェームズ・“デゾレーション”・ウィリアムズ –
ジェリコ・バトラー –
バシラ・キンケイド –
ヘレナ・ブラドック指揮官 –
ウィットロック –
尋問官 –
ビッグ・ダディ・マーズ –
アクーシェイ –
マイケル・デスカンソ –
ウノ –
ドス –
トレス –
マクシムズ –

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