インビジブル 77点

インビジブル

2000年公開のアメリカ合衆国の映画。透明人間になり次々に犯行を重ねる男と、彼が起こす事件に立ち向かう人々を描いた映画。キャッチコピーは「姿は見えないが、殺意は見える」。原案はH・G・ウェルズの小説『透明人間』(The Invisible Man)。

インビジブル 映画批評・備忘録


インビジブル(原題: Hollow Man)

脚本:30点
演技・演出:15点
撮影・美術:16点
編集:8点
音響・音楽:8点
合計77点


透明化していく過程の映像は素晴らしい完成度なのに、透明化した博士の行動は暴走変態スケベ親父という恐怖。ポール・バーホーベンらしいバイオレンスとエロのエッセンスで面白いんだけど、少々間抜けなホラー映画の仕上がりになっている。
年を重ねる事に個性派要素が強くなっているジョシュ・ブローリンもこの頃は、まだ爽やかさが残っていますね。


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インビジブル あらすじ

天才科学者であるセバスチャン(演:ケヴィン・ベーコン)は、国家の極秘プロジェクトとして「生物の透明化とそこからの復元」を研究している。彼と研究チームは、動物実験において既に透明化を実現していたが、透明化した生物はその状態が長時間続くと精神に影響が及んで凶暴性が向上してしまい、復元も成功できる物では無かった。ある日、セバスチャンは透明化した生物を復元させるための薬の開発に成功するが、更なる名声を求めるセバスチャンはこの事を国家には報告せず、チームの反対を押し切り、自らを使って初となる人体実験を行う。
透明化は問題無く成功し、透明人間の状態を楽しむセバスチャン。しかし、いざ復元となった段階で実験は失敗、チームが研究を進める中、彼は透明のままに置かれる。
やがてその状態に苛立ちを募らせたセバスチャンは、透明人間であることを悪用し、不法侵入やレイプなどの犯罪行為に走る。チームは研究経過を国家に報告しようとするが、セバスチャンはこれに反対、研究チームの仲間で元恋人であるリンダ(演:エリザベス・シュー)が同僚であるマット(演:ジョシュ・ブローリン)と密かに交際していたことを知った怒りも加わり、研究チームメンバーの殺害を企てる。

インビジブル スタッフ

監督 :
脚本 :
原案 :,
製作:,
製作総指揮:
音楽 :
撮影 :
編集 :

インビジブル キャスト









インビジブル 予告編


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