イヤー・オブ・ザ・ガン 58点

イヤー・オブ・ザ・ガン

イヤー・オブ・ザ・ガン 映画批評・備忘録

イタリアのテロ組織である赤い旅団の逸話を映像化。キャッチ・コピーは「女に勇気。男に野心。失ったものは愛。」。見終わって確かにそうだったと思えるものの、記憶に残っているのはシャロン・ストーンとヴァレリア・ゴリノの激しい濡れ場というエロだけで、監督のジョン・フランケンハイマーはリアリティのある作品が特徴で、人質の解放・受け渡しの場面など描写はリアルなものの、悪く言えば地味。ともかく地味。音楽はロッキーのビル・コンティなものの全く印象に残ってない。

イヤー・オブ・ザ・ガン 採点の内訳


脚本:25点
演技・演出:10点
撮影・美術:12点
編集:6点
音響・音楽:5点

合計58点

イヤー・オブ・ザ・ガン タイトル

イヤー・オブ・ザ・ガン(原題:Year of the Gun)

イヤー・オブ・ザ・ガン あらすじ

1978年、ローマに赴任したアメリカ人新聞記者デヴィッドは、リーダーの釈放を要求してテロを起こしていた赤い旅団に興味を持ち、それをモチーフにした小説を書き始める。

数日後、あるパーティーの席で同じく赤い旅団に興味を抱いているアメリカ人カメラマン・アリソンと出会ったデヴィッドは彼女に小説の原稿を渡すが、やがてその内容と酷似した事件が発生。この事により、デヴィッドとアリソンは赤い旅団から狙われる羽目になってしまう。

イヤー・オブ・ザ・ガン スタッフ

監督:ジョン・フランケンハイマー
脚本:デヴィッド・アンブローズ
原作:マイケル・ミューショー
製作:エドワード・R・プレスマン
製作総指揮:エリック・フェルナー
音楽:ビル・コンティ
撮影:ブラスコ・ジュラート
編集:リー・パーシー

イヤー・オブ・ザ・ガン キャスト

アンドリュー・マッカーシー
シャロン・ストーン
ヴァレリア・ゴリノ
ジョン・パンコウ
マッティア・スブラジア
ジョージ・マーセル

イヤー・オブ・ザ・ガン 予告編

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